2008年07月18日

哀しい…



月曜日に抜糸の済んだ小鈴はとても元気。

『煩悩から解放された』?のか?とーっても甘えん坊。
特に大好きな1号に「ととちゃ〜揺れるハートらぶらぶ〜ハートたち(複数ハート)と、
べったべたに甘えまくって、一緒に寝んねしています。

抜糸の済んだ日は偶然にも昨年、小鈴の前胎の子(リンちゃん)が、
事故で亡くなった日でした。
術後の経過も良好で何事もなく抜糸を済ませた時には、
「リンちゃんも守ってくれたんだねぇ。小鈴は幸せだねぇ」
なんて、話していました。

次の日、友人から小鈴の同胎の男の子(モモジロウくん)が、
昨日から帰って来ない…とメールがありました。
小鈴も19日で11ヶ月。
男の子なら、そろそろ恋を求めたりして、冒険を始める年頃です。
「小鈴だって発情で大変だったんだから、兄弟だって大人になるよね」
なんて話して、我が家は本気では心配していませんでした。
2.3日で帰って来ると思っていたのです。

それなのに…

昨夜、友人から来たメールは、「モモの遺体を見付けた」

ジュースを買いに出掛けた友人の旦那さんが見付けたそうです。
少し傷んでいた遺体は、行方不明になった日に亡くなったのだろうと想像出来たそうです。
車にはねられたようだった…との事でした。

1号はそれを聞いて小鈴を抱きしめ、
「小鈴は絶対にそんな事にはしないからね」と、言っていました。

きっとモモちゃんは大好きな友人やその旦那さん、そして飼い主さんに、
自分を見付けて欲しかったんだと思います。
見つけて貰えたので、今はホッとして安らかに天に召された事でしょう。

でも、いくらそう思っても、頭で分かっても、
哀しさが消えるものでは無いですね…。
私に出来る事は手元の小鈴を、ひいては姫や勘やフェイスを可愛がる事だけです。
精一杯、精一杯、自分に出来る限りの事をしてやりたいと思います。

たった10ヶ月の命。
写真でしか見た事はありませんが、可愛い子猫でした。
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安らかに眠ってね、モモちゃん…。

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ニックネーム ふぇいはは at 14:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

避妊手術

080708_093407.JPG
「ひどい目にあったわ…」

7月7日。
七夕の日に、小鈴は避妊手術を受けました。

獣医さんの空いてる日・1号の休みの日・小鈴のヒートを避ける…
が中々噛み合わず延び延びになっていたのですが、結局、7日に決行。
小鈴は多少落ち着いてはいたのですが、
開腹するとヒートは始まっていたらしく、出血がひどかったそうです。

我が家の猫達は家では我が物顔なのに、獣医さんに行くと
「私はもう死んだ…」状態で、なすがままになるので笑えます。
この日の小鈴も麻酔を打つのに暴れるかも…と言われましたが、
終始ジッとしていて、ただ麻酔の後に私にしがみつき、
よじ登ろうとしたくらいが唯一の「動きらしい動き」でした。

ここは入院は無し。
夕方には迎えに行きます。
私が奥の部屋に入ると、ケージの中で蹲っていたのに、
私を確認して「うきゃああああああああーーーー!!!」と、絶叫しました。
看護師さんが、
「あら〜今まで奥でジッとしてたのに、お母さんが来ると違うのね〜」
と、笑っていました。

抱っこしても「きゃあー!うきゃー!ぴやあー!」と、鳴き続けていました。
キャリーに入れて病院を出、車に乗せると無言…。

家に帰って来ても無言でキャリーから出て来ません。
麻酔が覚め切っていないのと、出血の所為で体力がないのでしょう。
ロクに食べず飲まず、暗い所でジッとしている姿は、
やっぱり野生を思わせます。

ご飯を食べる!と、言い出したのは翌日の夜。
キャリーから出て来てグルーミングをし、爪とぎで爪を研いでから、
「ははちゃー、お腹空いた〜!ご飯〜」

今朝も元気に1号にご飯を催促し、今ではすっかり普段通りです。
でも、薬だけは飲んでくれません…もうやだ〜(悲しい顔)
もうとにかくたくさん食べてもらって、
自力で快復して貰うのが、近道なのかも…。

蛇足ですが、手術の翌日の昼間、
3号が小鈴の大好きな赤い羽根の猫じゃらしを見せましたが、
その時ばかりは無反応でした。
3号は「なんだよお前。いっちょまえに傷付いたふりか?トラウマ気取りか?」
と、からかっていました。

いや、息子よ…これは結構なトラウマだと思うぞ〜…?

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ニックネーム ふぇいはは at 11:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする